ウコン栽培

ウコンは生姜科ウコン属に分類される多年草である。
根茎には薬効があるといわれ昔から珍重されてきた。

ウコンには秋ウコン・春ウコンなどがあり、秋ウコンはクルクミンが豊富でカレーやたくあんの着色料として使われる。
春ウコンは製油にはミネラルが豊富に含まれている。

植え付け

3~4月に植え付けが始まる。
その場合充分な有機肥料をまく。早いものは芽が出始めるのもある。

5~6月 梅雨に入る前に追肥をし、管理機でかぶせていく。
芽が出始め梅雨時に入りぐんぐん成長を始める。

7~8月ウコンは茎、葉、根ともに成長速度が増す時期でもあり、草も同じように生長するので草取りも重要な作業になる。
もちろん追肥をしたり、灌水も重要になる。
それをやるやらないによってその後のウコンの成長に違いが出てくる。

9~10月 成長も1メートル50cmぐらいになり根のほうに養分が行くようになり、分結具合によってほぼ収穫状態がわかるようになる。
後は収穫の時期を見極め収穫に備える。

11~12月ウコン農家によってまちまちではあるが収穫、出荷が始まる。

還元フーズ株式会社が地元契約農家から仕入れるウコンの量は年間800トンにもなる。
おそらく生のウコン仕入れ量は全国1です。ウコン生産農家に多大な恩恵を与えています。